茨城県を拠点にするTwin Peaks Mountain Brewingが、開業4周年を祝うイベントを発表しました。会期は3月13日(金)から15日(日)までの3日間。投稿では、日頃の来店への感謝とともに、周年期間の特別提供内容が案内されています。

3日間限定のスペシャルタップ


今回の目玉は、通常ラインナップに加えた周年仕様のタップ構成です。自社ビールでは、Pilsner、Kolsch、IPA、Weizen、Mango Weizen、Dortmunder Export、Hedgebock、Dr. Winter Warmerなど、多彩なスタイルを展開。ドイツ系スタイルを軸にしながら、飲み比べしやすい構成になっています。

さらに、この1年で交流のあったブルワリーからゲスト3液種を用意。告知内では、牛久醸造所「T’ir na nO’g」、NOMCRAFT「Free Bird」、さかづきBrewing「Hana ni Arashi」が挙げられています。

初コラボビールを13日18:30ごろ開栓


初日の3月13日(金)18:30ごろには、つくばクラフトビアフェスト実行委員会との初コラボで仕込んだビールを初開栓予定。ブルワリー側も「これまで作ったことのないビール」と案内しており、周年の節目らしい一本として注目されます。

フードは年1回のスペシャル


フードでは、オーナーのCarsten氏が自らスモークしたBBQスペアリブを提供。こちらは年1回の特別メニューとして告知されています。ビールの幅広いスタイルに、香ばしい肉料理を合わせられるのは周年期間ならではです。

Twin Peaks Mountain Brewingは茨城・つくばを拠点に、地域のクラフトビールシーンと結びつきを深めてきたブルワリー。4周年イベントは、その積み重ねがタップとコラボに表れた3日間になりそうです。