イベント
昼は「COEDOビール屋上教室」を2回実施(11:00〜12:30/14:00〜15:30)。各回定員20名で、内容は以下の2本立て。
参加費は、昼の教室が大人2,500円(中学生以上)/小学生1,500円(未就学児無料)、夜の部が5,000円。20歳未満へのアルコール提供は行わず、飲酒しない参加者も同一料金で参加可能。ノンアルコールビールの用意はないが、見沼産ショウガを使ったジンジャーエールを提供予定としている。
元記事を読む — COEDOビール屋上教室 ~見て・聞いて・ふれて・かいで・あじわう~
コエドブルワリー、浦和伊勢丹屋上で五感体験型ビール教室を12月13日に開催
埼玉発のクラフトブルワリー「コエドブルワリー」は、2025年12月13日(土)に伊勢丹浦和店屋上で体験イベント「COEDOビール屋上教室」を開催する。麦汁づくりからテイスティング、夜の少人数ディナーまで、ビールを五感で学べる1日だ。
コエドブルワリーが告知した「COEDOビール屋上教室 ~見て・聞いて・ふれて・かいで・あじわう~」は、都市型アウトドアスペース「デパそらURAWA」を舞台にした体験型イベント。会場は伊勢丹浦和店の屋上(さいたま市浦和区)で、開催日は2025年12月13日(土)。
2つのプログラムで構成
昼は「COEDOビール屋上教室」を2回実施(11:00〜12:30/14:00〜15:30)。各回定員20名で、内容は以下の2本立て。
- 麦芽を煮出して麦汁をつくる醸造体験
- COEDO定番ビールを中心にしたテイスティング・ペアリング体験(軽食付き)
素材に触れ、香りや甘みの違いを確かめながら、クラフトビールの基礎を学べる構成になっている。
夜は「COEDOブルワーズテーブル」(18:00〜20:00、定員10名)を開催。グランピングテント内で、定番ビールとスパイス料理・ソース系フードのペアリングを楽しむディナー形式で、映像やトークも交えた特別プログラムだ。
参加費と参加条件
参加費は、昼の教室が大人2,500円(中学生以上)/小学生1,500円(未就学児無料)、夜の部が5,000円。20歳未満へのアルコール提供は行わず、飲酒しない参加者も同一料金で参加可能。ノンアルコールビールの用意はないが、見沼産ショウガを使ったジンジャーエールを提供予定としている。
埼玉・川越発のコエドブルワリーは、定番銘柄の幅広さと食中酒としての設計で支持を集めてきた。今回の企画は、その醸造思想を「飲む」だけでなく「つくる・知る」まで拡張して体感できる、実地型のイベントと言えそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。