東京・さかづきLab、春食材を主役にした季節皿を3月13日から提供
東京のさかづきLabが3月13日、春の食材を使った当日メニューをInstagramで告知した。17:00開店で、生ホタルイカのしゃぶしゃぶや独活と春人参の牛八幡巻きなど、香りと旨みを軸にした料理を展開。ビールは「時間泥棒」の開栓情報もあわせて案内している。
さかづきLabが2026年3月13日13:35に公開した投稿「春のお告げも食べませう...」では、春の到来を感じさせる食材メニューが詳しく紹介された。営業開始は同日17:00。
今回の主役は、酒好きの心をくすぐる旬素材。まず目を引くのは「生ホタルイカ しゃぶしゃぶ」で、湯がきたてならではの食感と磯の香りを、山椒オイルポン酢で軽やかに楽しむ構成。あわせてホタルイカの茗荷なめろうも用意されている。
もう一皿は「独活と春人参の牛八幡巻き」。春に収穫される人参の甘みとみずみずしさ、独活の香り、牛肉の旨みをコンソメでまとめ、にんにくオイルで仕上げる内容だ。投稿文でも「じっくりいきたい一皿」と表現されており、ゆっくり飲む時間を想定した料理設計がうかがえる。
ビール面では、月替わり樽替えビールの継続提供に加え、「時間泥棒」開栓を案内。注ぎ方もビールの特徴に合わせるとし、ペアリングを意識した提供姿勢を明確にしている。
背景情報として、さかづきLabは東京を拠点に、姉妹店のさかづきBrewingと連動した動きも活発だ。投稿内では3月20日〜22日の「さかづき10周年記念イベント」をLab・Brewing・Taproomで同時開催すると告知。季節料理とクラフトビール、さらに日本酒まで含めて、春の店内体験を立体的に組み立てている点が、この店らしさと言える。
春の香りが立つ料理を軸に、グラスの中身を選ぶ。そんな“飲み手主導”の楽しみ方を提案する一報だった。
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