HOJO Brewing & Stays、4月営業日を告知 限定NZセゾンも販売
愛媛・松山のHOJO Brewing & Staysが、2026年4月の店舗営業日をInstagramで発表した。営業は4日・18日・25日の各土曜で、定番に加えて限定の「New Zealand Saison」も展開。春の北条で、店内・テラスの両方で楽しめるラインナップとなる。
HOJO Brewing & Staysは3月12日の投稿で、4月の営業予定を公開した。営業日は4月4日(土)・18日(土)・25日(土)、時間はいずれも11:00〜17:00(L.O.16:30)。4月は瓶提供を基本としつつ、グラス提供にも対応する。
投稿では、当日の提供銘柄と価格も明示された。定番のIPA(800円/本)、Saison(700円/本)、Bitter(700円/本)に加え、ローリエを使ったLAUREL Saison(700円/本)、そして限定のNew Zealand Saison(700円/本)を案内。特にNew Zealand Saisonは、ネルソンソーヴィンのシングルホップで仕上げた特別版として紹介され、オンラインと店舗での限定販売とされている。
あわせて、営業時間や内容の変更はストーリーズで告知すること、持ち帰りのみの対応も随時可能であることを告知。2階ゲストハウス宿泊者には、ビール全品10%オフの案内も出ている。
HOJO Brewing & Staysは、愛媛県松山市のモンチッチ海岸に面した「クラフトビール醸造所兼ゲストハウス」。公式オンラインショップでも販売しており、醸造からパッケージング、発送までをほぼ一人で担う運営体制を掲げる。春営業の再開に合わせ、現地体験とオンライン購入の両面で、季節のラインナップを追えるタイミングになりそうだ。
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