デコボコブリューワークスがInstagramで、三八屋(愛知県一宮市本町4丁目1-9)でのタップテイクオーバー開催を告知した。実施日は3月28日、時間は18時〜23時

投稿では、タップテイクオーバーを「タップを占領する」企画と説明。この日は三八屋のタップが凸凹BrewWorksのビールのみになるとしており、ブルワリーの液種をまとまって飲み比べできる機会になりそうだ。

さらに当日は、投稿文中で言及された豊島氏が店頭でサービングや接客を行う予定。造り手側と直接コミュニケーションを取りながら飲める点は、クラフトビールファンにとって大きな魅力だ。ビールの背景や仕込み意図、味の設計について、その場で会話できる可能性がある。

デコボコブリューワークスは愛知を拠点とするブルワリー。地元圏内でのタップイベントは、単なる販売機会にとどまらず、ブルワリーと飲み手、そしてボトルショップやビアバーをつなぐ接点として機能する。今回のように1日限定でタップを統一する形式は、ブランドの個性を体験として伝えやすく、初めて触れる人にも分かりやすい。

一方で、タップテイクオーバーは提供銘柄や樽状況によって当日のラインアップが変わることもある。来店前に最新情報を確認しておくと、狙いの一杯に出会いやすいだろう。