新商品
- ビール名:るつぼヘイジー
- ブルワリー:KUNITACHI BREWERY(国立)
- スタイル:Hazy IPA
- ABV:5.5%
- IBU:26
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中央線ビアワークス、国立の「るつぼヘイジー」を2月26日から新規開栓
中央線ビアワークス(東京)は、2026年2月27日19時の投稿で、KUNITACHI BREWERY(国立)のゲストビール「るつぼヘイジー」を2月26日から提供していると発表した。スタイルはHazy IPA、ABV 5.5%、IBU 26。沿線ブルワリー同士のつながりが感じられる一杯だ。
中央線ビアワークスのInstagram投稿によると、今回の新規開栓は国立のKUNITACHI BREWERYによるゲストビール「るつぼヘイジー」。提供開始日は2026年2月26日(木)で、投稿は翌27日19時に公開された。
今回のゲストビール概要
- ビール名:るつぼヘイジー
- ブルワリー:KUNITACHI BREWERY(国立)
- スタイル:Hazy IPA
- ABV:5.5%
- IBU:26
投稿内では、甘みを感じつつもキレがよく、ほのかな苦みがアクセントになる味わいとして紹介。多様な風味が“るつぼ”のように混ざり合う、ジューシーかつライトな設計が特徴とされている。
中央線ビアワークスは、公式情報で「駅からはじまったビールで、街に架け橋を。」を掲げる東京・小金井のブルワリー。中央線沿線の人々と駅員によるホップ育成の活動を起点に醸造事業へ展開し、タップルームでは自社醸造に加えて多摩エリア中心のゲストビールも取りそろえる。
そうした背景を踏まえると、今回の開栓は単なる新商品情報にとどまらない。中央線沿線で育まれてきたクラフトビール文化を、近隣ブルワリーとの協調で具体的な“飲める体験”に落とし込んだ動きといえる。Hazy IPAらしい果実感と軽やかさを求める人はもちろん、沿線ローカルの文脈ごと味わいたい読者にも注目のタップ更新だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。