ホップギアブルーイング、4月10日に「HopGear Brown Ale Ver:1.4.12」を新発売
埼玉県本庄市のホップギアブルーイングが、4月10日金曜日に「HopGear Brown Ale Ver:1.4.12」を発売します。公式投稿では、香ばしいモルト感を生かしながら飲みやすさを重視した仕上がりとして案内しています。
ホップギアブルーイングは、埼玉県本庄市を拠点に、個性のあるエールビールを手がけるブルワリーです。公式サイトでは、2021年3月に発泡酒製造免許を取得して醸造を開始し、「本庄市から世界のビールを」という姿勢を掲げています。
今回、Instagramで告知された新商品は、「HopGear Brown Ale Ver:1.4.12」。投稿では、4月10日金曜日の新発売として案内されており、モルト由来の香ばしさを感じつつ、飲みやすさを意識して軽やかに仕上げたと説明されています。ブラウンエールらしい麦芽の存在感を前面に出しながらも、重たくなりすぎない方向に寄せた設計がうかがえます。
ホップギアブルーイングは、ケルシュ、セゾン、IPA、ベルジャンウィット、コーヒービール、地元のいちごを使ったフルーツビールなど、幅広いラインナップを展開してきました。そのなかでブラウンエールの新作を投入することで、同ブルワリーの持ち味である多彩さに、麦芽の香りを楽しむ選択肢が加わる形です。
発売日の前後は、ビールそのものの味わいに加えて、どの温度帯で香りが開くのか、食事とどう合わせると魅力が出るのかも気になるところ。ホップギアブルーイングの新しい定番候補として、発売当日の動きに注目したい一本です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。