アングロ・ジャパニーズ・ブルーイングが「Sour Grapefruit Cooler」を再発売
長野・野沢温泉村のアングロ・ジャパニーズ・ブルーイングが、「Sour Grapefruit Cooler」を2度目のリリースとして案内しました。野沢温泉村産の小麦とグレープフルーツジュースを使ったベルリナーヴァイセで、軽快な酸味と爽快感が特徴です。
アングロ・ジャパニーズ・ブルーイング(AJB)は、Sour Grapefruit Coolerを2度目のリリースとして発表しました。公式Instagramでは、気温が上がる季節に合わせて「涼をとるのにぴったりのビール」と紹介しています。
このビールは、野沢温泉村産の小麦とグレープフルーツジュースを使ったベルリナーヴァイセ。AJBの案内によると、小麦を主体に乳酸発酵を用いたライトな酸味に、グレープフルーツ由来の爽快感とほのかな苦みを重ねた設計です。冷やして飲むことで、すっきりした飲み口がより際立つタイプといえます。
AJBは長野県野沢温泉村を拠点に、2014年に大湯前のタップルーム「里武士」とパイロットブルワリーを立ち上げてスタートしました。2017年には旧保育園を改装して設備を増強し、樽熟成やサワー、セゾンなど、スタイルにとらわれないビールづくりを続けています。山あいの温泉地で育まれた醸造環境と、地元の素材を生かす姿勢は、今回のリリースにもつながっています。
Sour Grapefruit Coolerは、ホームパーティやBBQなど、食事の場面でも合わせやすい1本です。野沢温泉の水と地域の素材を背景にしたAJBらしい、新しい季節の定番候補として注目したいリリースです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。