orca銀座醸造所、銀座街バル2026向け限定ビール「銀座時間」を発売
orca銀座醸造所は、銀座街バル2026とのコラボレーションで限定ビール「銀座時間」を4月6日から販売します。テーマは「500年前と500年後」。ラオホとニューイングランドIPAの2種を通じて、銀座の過去と未来を表現した企画です。
限定醸造の概要
orca銀座醸造所は、銀座エリアの回遊型グルメイベント「銀座街バル2026」にあわせて、オリジナルビール「銀座時間」を数量限定で販売します。販売期間は2026年4月6日から4月26日までで、各330mlの小瓶を各100本、計200本用意します。
今回のテーマは「500年前と500年後」。商品は「銀座時間1500s-Rauch-」と「銀座時間2000s-NE IPA-」の2種類で、過去と未来という対照的な時間軸をビールで表現しています。購入は街バルチケット販売所で、チケット1枚につき1本を手に取れる仕組みです。
銀座の街に根ざした造り手
orca銀座醸造所は、東京・中央区銀座8丁目にあるブルワリーです。公式サイトによると、前身は1986年創業の老舗バー「モンドバー」。2024年にレストラン併設の醸造所としてリニューアルし、店内で醸造したビールをスタッフ自身が提供する体制を取っています。
小規模タンクで仕込むナノブルワリーとして、少量生産ならではの個性を打ち出してきた点も特徴です。公式コンセプトでは、バーの精神を受け継ぎながら、飲み手と造り手が近い距離でつながる場を目指す姿勢が示されています。
コラボレーションの意味
今回の「銀座時間」は、単なるイベント限定品ではなく、銀座という街の歴史と現在地をビールに落とし込んだ一本です。街バルという回遊型イベントと組み合わせることで、参加者は銀座の飲食店を巡りながら、orcaが提案する“時間”の解釈を味わえます。
銀座で積み重ねてきたバー文化と、クラフトビールの新しい表現をつなぐ試みとして、orcaらしい企画といえます。限定本数が少ないため、気になる人は販売期間や取り扱い場所を事前に確認しておくとよさそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。