赤羽のRAVENSでベアレン醸造所の「クラシック」「シュバルツ」開栓
東京・赤羽のビアパブ Sports&DiningBar RAVENS で、ベアレン醸造所のゲストビールが登場した。案内されているのは「クラシック」と「シュバルツ」の2種で、岩手の郷土料理「ひっつみ」も合わせて楽しめる内容となっている。
ベアレン醸造所のゲストビールが開栓
赤羽南の Sports&DiningBar RAVENS で、ベアレン醸造所のゲストビールが開栓された。今回店頭で案内されているのは、ラガーの「クラシック」と黒ビールの「シュバルツ」。どちらもドイツ系の流れを感じる、食事と合わせやすいラインアップだ。
「クラシック」は、ドイツ・ドルトムントで伝統的に親しまれてきた本格スタイルのラガービール。ドイツから移設した100年以上前の設備を使い、職人の技術と組み合わせて生まれた味わいと紹介されている。一方の「シュバルツ」は、旧東ドイツ圏で飲まれてきた黒ビールで、バランスのよさが特徴。黒ビールが苦手な人でも飲みやすい一杯として案内されている。
RAVENS は、赤羽駅南側にあるビアパブ。クラフトビールをタップで楽しめる店として知られ、スポーツ観戦もできるのが特徴だ。今回の投稿では、岩手の郷土料理「ひっつみ」も用意されたとされており、ビールと料理を合わせて楽しむ構成になっている。ラガーの切れ味と黒ビールの厚みを飲み比べながら、赤羽で一杯を楽しみたい人に向く内容だ。
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