大分市中央町の「craft beer “Extra Hop”」で、今週のビアバー営業がスタートしました。今回のラインアップでは、まず注目したいのが当店4周年ビール。店の節目を記念した特別な一杯として、Extra Hopを訪れた際にチェックしておきたい銘柄です。

そのほか、FalòのCold Pale Ale、Smog Cityの限定IPAもタップに登場。Cold Pale Aleは、ペールエールらしい飲みやすさを軸に、軽快に楽しめるスタイルのビールです。一方、Smog Cityの限定IPAは、IPAならではのホップの香りや苦味を楽しみたい人に向いた一杯。投稿では、いずれも撃ち抜きが近いと案内されています。

さらに、箕面ビールの桃(白鳳)も提供中。桃のニュアンスを生かしたフルーツビールで、投稿時点では残り半分ほどとなっています。爽やかな果実感を楽しみたい人は、早めの注文がよさそうです。

Extra Hopは、大分県大分市中央町2-6-25のおくの細道ビル1階にあるビアパブ。仕事帰りに立ち寄りやすい街なかの店で、投稿では17時30分からの営業を案内しています。なお、9月からバー営業は水曜から土曜に変更。シルバーウイーク期間は21日(月)・22日(火)が営業日、20日(日)・23日(祝)が休業日と告知されています。

周年ビール、限定IPA、果実感のある桃のビールまで、方向性の異なる一杯を飲み比べられる今回のラインアップ。売り切れ前に、仕事帰りの一杯を楽しんでみてはいかがでしょうか。