大阪・Beer House Hobbitでうしとらブルワリー『ダブル風鈴』開栓
大阪・枚方市河原町のBeer House Hobbitで、うしとらブルワリーのAmerican Double IPA『ダブル風鈴』が開栓。Pilsnerモルトと6種ホップで、パイナップルやストロベリー、白ブドウを思わせる香りを楽しめる1杯です。
開栓したビール
大阪・枚方市河原町のBeer House Hobbitで、うしとらブルワリーのAmerican Double IPA『ダブル風鈴』が開栓された。ABV 8.0%、IBU 41の一本で、Pilsnerモルトをベースに6種のホップを使用。パイナップル、ストロベリー、白ブドウを思わせるフルーティな香りが重なる設計だ。
味わいのポイント
苦味はダブルIPAとしては中庸で、濃さはありつつも飲み進めやすさを意識した仕上がり。暑い季節に、しっかりしたボディと果実感のあるホップアロマを楽しみたい人に向く。うしとらブルワリーらしい、奇をてらいすぎないまとまりのよさも印象的だ。
Beer House Hobbitについて
Beer House Hobbitは、京阪枚方市駅前にある国産樽生クラフトビール専門のビアパブ。全国の醸造所から毎日直接樽が届き、樽生は日替わりで6種類、ボトルビールも50〜60種類を常設する。ビールに合うフードも用意されており、駅から立ち寄りやすく、ビール中心にじっくり選べる店として使いやすい。
いま飲みに行く理由
ホップの果実香を楽しめるダブルIPAと、入荷のたびに表情を変える樽生のラインナップ。この組み合わせなら、1杯目から締めまで幅広く組み立てやすい。気になる人は、店頭で『ダブル風鈴』のコンディションを確かめてみたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。