南紀白浜ナギサビール、GW前に限定醸造「ゴールデンエール」を案内
南紀白浜ナギサビールがInstagramで、ゴールデンウィーク前の季節感に合わせて「ゴールデンエール」を紹介した。あわせて、初のヘイジーペールエール「ホップトレジャー」も案内しており、初夏に向くラインアップが目を引く。
南紀白浜ナギサビールは、和歌山県白浜町で1996年に創業したクラフトビールメーカーだ。公式サイトでは、白浜町内のホテルや飲食店、土産物店などで親しまれ、定番4種に加えて季節ごとの限定醸造を展開している。
今回のInstagram投稿では、4月最終週からゴールデンウィークへ向かうタイミングに合わせて、季節限定の「ゴールデンエール」を案内している。公式情報によると、このビールは瑞々しい飲み口と華やかでほのかな香りが特徴で、初夏に合うスタイルとして位置づけられている。麦芽由来の穏やかな甘みと、主張しすぎないホップの組み合わせによって、軽やかさと飲みやすさを両立させた仕上がりだ。
ラベルには海亀の「ホヌ」が配されている。白良浜とワイキキビーチが姉妹浜であることも背景にあり、震災後の時期に海の守り神への祈りを込めて採用されたという説明が公式ページにある。味わいだけでなく、土地と季節の物語を背負った銘柄として紹介できる点も、ナギサビールらしさといえる。
さらに投稿では、ナギサ初のヘイジーペールエール「ホップトレジャー」も触れられている。こちらは高アロマホップを複数使い、パイナップルやシトラス、ライムを思わせる果実味と、オーツ麦や小麦麦芽によるやわらかな口当たりが特徴。GWに向けて、明るい季節感のあるビールを提案する内容になっている。
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