ノボルブルーイング(宮崎)が、コラボカテゴリの新作として「Iwau(イワウ)」を発表した。投稿によると、千葉・行徳の名店「クオッカ」4周年を祝う一杯で、スタイルはWest Coast Pale Ale、アルコール度数は4.5%

大量のドライホップで、フレッシュでわずかに霞んだゴールドカラーに仕上げたという。ホップ構成は、Amarillo由来のグレープフルーツ/オレンジピール、Nelson Sauvin由来の白ブドウ/ライム、さらにNZ Cascadeの伸びやかな柑橘アロマ。苦味は“程よく、シャープでドライ”とされ、食事に寄り添うバランスを狙った設計だ。

ABVを4.5%に抑えた点も、今回のコラボの意図をよく示している。しっかりWest Coastの輪郭を持たせつつ、杯を重ねやすい飲み口を目指したレシピは、周年を祝う場面に自然にハマる。

ノボルブルーイングは、公式サイトで「最高のビールで人々をハッピーにする」をミッションに掲げるブルワリー。宮崎県宮崎市の拠点(宮崎県宮崎市山崎町下ノ原939)で醸造を行い、IPAやPale Aleを軸に、クラシックスタイルまで視野に入れた展開を続けている。今回の「Iwau」は、その設計思想がコラボ文脈で具体化したリリースと言えそうだ。

出典
- Instagram投稿: https://www.instagram.com/p/DT7D3ubCdPC/
- ノボルブルーイング公式サイト: https://novorubrewing.com/