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忽布古丹醸造が新作「青嵐」発表、Cold IPAを3月12日に公開
北海道・上富良野の忽布古丹醸造が、3月12日17時33分にInstagramで新作ビール「青嵐(せいらん)」を発表した。スタイルはCold IPA、ABV 7.0%、IBU 65。ホップ表現に定評のある同社らしい、切れ味と香りの両立に注目が集まりそうだ。
忽布古丹醸造(アカウント名: `@hopkotanbrewing`)は、Instagram投稿「2026.3.12 NEW BEER!!」で新作「青嵐(せいらん)」を公開した。投稿内で示された基本スペックは以下のとおり。
- Style: Cold IPA
- ABV: 7.0%
- IBU: 65
今回の告知はリール形式で、ロケーションには「忽布古丹醸造株式会社」が付されている。短い告知ながら、スタイルと数値が明確に提示されており、ホップ由来のキレと苦味を軸にした設計であることがうかがえる。
忽布古丹醸造は北海道・上富良野を拠点とするブルワリー。公式サイトでは「地のホップで醸す」姿勢を掲げ、上富良野というホップ産地で多様なビールづくりを追求している。上富良野産ホップを100%使用するシリーズ「ORIGINALS」など、原料の産地性を前面に出した取り組みでも知られる。
「青嵐」は、そうした同社の文脈にある新作といえる。Cold IPAはラガー的なドライさとIPAらしいホップキャラクターをどう両立させるかが見どころのスタイル。ABV 7.0%、IBU 65という設計は、飲みごたえを保ちつつ、後味の切れを狙った一杯として期待が高い。
販売形態や提供開始日の詳細は、今後の公式発信(Instagram・公式サイト)での続報を確認したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。