オリゼーブルーイング(和歌山県和歌山市)が、4月の営業日カレンダーをInstagramで案内した。2019年に和歌山市で生まれた同ブルワリーは、米麹を主原料にしたグルテンフリービールを手がけるナノブルワリーとして知られている。

4月5日は発酵デパートメントへ

4月5日は、発酵デパートメントの6周年イベントに木下さんが登場。投稿では「11時のオープンから18時ごろまで居る」と告知されており、会場では発酵デパートメントとのコラボビール「台湾TEA ALE」も提供される。夕方からは五味醤油の五味さんと、麹についてゆるく語るトークの時間も予定されている。

さらに、家庭で麹づくりができる「オリゼーバケット」の展示販売も実施。日頃は製造に専念しているという同ブルワリーのスタッフと、直接話せる機会になりそうだ。

4月11日は休業

一方で、4月11日土曜日は休業日となる。日本発酵文化協会のオンライン総会にゲスト出演するためで、タップルームは休み。オリゼーブルーイングの試飲スペースは金曜・土曜のみの営業が基本だが、醸造やイベント出店に合わせて変更されることがあるため、最新情報はInstagramとFacebookの確認が推奨されている。

米麹を使った独自のグルテンフリービールづくりに加え、発酵文化に軸足を置いたイベント参加も行うオリゼーブルーイング。4月は、醸造所の外でも同ブルワリーの活動に触れられる月になりそうだ。