CRAFTROCK TAPROOM発の『CRAFTROCK FESTIVAL ’26』、立川2ステージのタイムテーブル公開
高尾のブリューパブ「CRAFTROCK TAPROOM」を展開するCRAFTROCK BREWINGが、5月9日(土)・10日(日)開催の「CRAFTROCK FESTIVAL ’26」でタイムテーブルと出演ステージの割り振りを公開した。会場は立川ステージガーデンの屋内「The HALL」と屋外「The GARDEN」の2エリア構成。
高尾山口駅そばの「CRAFTROCK TAPROOM」を擁するCRAFTROCK BREWINGが、2026年5月9日(土)・10日(日)に立川ステージガーデンで開かれる「CRAFTROCK FESTIVAL ’26」のタイムテーブルと出演ステージを公開した。公式サイトでは、屋内のThe HALLと屋外のThe GARDENを使った2ステージ構成が示され、フェス全体の回遊イメージがよりつかみやすくなっている。
出演アーティストは2日間で計20組超。5月9日(土)はAge Factory、bacho、the band apart、COMEBACK MY DAUGHTERS、KOTORI、THE LOCAL PINTS、LOSTAGE、Nothing's Carved In Stone、おとぼけビ〜バ〜、Sorry Youth(from Taiwan)、ストレイテナー、toeが並ぶ。5月10日(日)はcero、goethe、グソクムズ、Keishi Tanaka、Lucky Kilimanjaro、LUCKY TAPES、MHRJ、ザ・おめでたズ、思い出野郎Aチーム、Penthouse、TENDRE、YONA YONA WEEKENDERSが出演する。
ビール面も、CRAFTROCKらしく幅広い。参加ブルワリーは8社で、CRAFTROCK BREWING(東京)を軸に、Falò Brewing(宮城)、Firestone Walker Brewing Co.(Antenna America)、Hudson Valley Brewery(アメリカ・ニューヨーク州)、KUNITACHI BREWERY(東京)、奈良醸造(奈良)、NOBODY BREWING(by Teenage Brewing)(埼玉)、WEST COAST BREWING(静岡)が集まる。東京と高尾でビールを醸すCRAFTROCK BREWINGの世界観に、国内外の個性派ブルワリーが重なる構成だ。
高尾の「CRAFTROCK TAPROOM」は、山の麓でフレッシュなクラフトビールを楽しめる拠点として案内されている。木の温もりある店内で一杯だけ軽く飲むのも、登山や散策の前後に寄るのも使いやすい。フェスの予習として、まずは公式サイトで参加ブルワリーと会場構成を押さえておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。