シマントブルーイング、初の遠征「おきゃく」出店を報告 中央公園で2日間展開
高知・四万十市のシマントブルーイングが、先週末に高知市中心部で開催された「おきゃく」関連イベントへの初遠征出店を報告した。中央公園での2日間出店では多くの来場者がビールを楽しみ、瓶ビールは早い段階で完売。今週末の関連イベントでは、同ブルワリーの瓶ビールを別ブースで購入できるという。
シマントブルーイングは3月10日、Instagramで先週末のイベント出店を振り返り、「SHIMANTO Brewing初の遠征イベント」として高知市・中央公園で2日間営業したことを伝えた。
投稿によると、肌寒い時間帯もあった一方で天候に恵まれ、来場者にビールを提供できたという。現地では瓶ビールが早々に売り切れ、購入を予定していた来場者へ謝意とお詫びを記している。
また、同ブルワリーは高知クラフトビール協議会のメンバーとともに出店。初の大型イベント参加で不安がある中、来場者や出店者のサポートに助けられたことを率直に共有した。地域ブルワリー同士の連携が見える内容で、ローカルクラフトの厚みを感じる報告となっている。
今週末も「おきゃく」関連で中央公園では高知県内醸造所のクラフトビールが楽しめる見込み。ただしシマントブルーイング自体は不参加で、同投稿では@kochi_drunkers_highのブースで同ブルワリーの瓶ビールを購入できると案内している。
シマントブルーイングは高知・四万十市中村本町に拠点を置き、プロフィールでは「老舗の酒屋跡で営む夫婦2人の小さなブルワリー」と紹介。普段は地域に根ざしたタップルーム営業を行いながら、今回のような県都での遠征出店にも挑戦している。地元拠点の醸造所が外に打って出る動きは、これからの高知クラフトシーンを追ううえでも注目ポイントになりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。