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元記事を読む — 酒粕エール[サカバササ]さんで販売開始
Dazaifu Breweryの酒粕ペールエール、3月10日からサカバササで提供開始
福岡・太宰府のDazaifu Breweryは、2026年3月10日から「サカバササ」で「SAKEKASU PALE ALE」の提供を開始した。3月11日に公式サイトで告知され、数量限定のため早めの来店を呼びかけている。太宰府発の個性派エールを、市内の新たな提供先で楽しめる動きだ。
Dazaifu Breweryが2026年3月11日に公開したお知らせによると、3月10日から「サカバササ」でSAKEKASU PALE ALEの販売が始まった。公式案内では「数に限りがある」とされ、同店への来店を案内している。
この銘柄は、同ブルワリーが2026年1月1日に販売開始を発表した酒粕ペールエール。地元・二日市の大賀酒造による「菅公の酒(純米大吟醸)」の酒粕を用い、すっきりした飲み口に仕上げたと説明されている。さらに3月7日には瓶販売も始まり、スタイルはPale Ale、ABVは5.0%と公表された。
Dazaifu Breweryは、太宰府天満宮参道エリアに店舗を構えるブルワリー。観光地の空気感の中でクラフトビールを提案し、定番の「天神大吉エール」「天神IPA」「天神UMEエール」など、地域性を意識したラインアップを展開してきた。今回のサカバササでの提供開始は、酒粕というローカル素材を生かした季節感ある一杯に、さらに接点が増えた形だ。
参道散策の一杯として太宰府で味わうのもよし、別店舗で飲み比べるのもよし。福岡のクラフトビールシーンにおいて、地域の酒文化とビール文化をつなぐ取り組みとして注目したい。最新の提供状況は、Dazaifu Brewery公式サイトおよびサカバササのInstagramで確認できる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。