サンカクビアワークス、3月22日東京で「LOGI BEER meets KAGOSHIMA」に出店
物流百貨店のInstagram投稿で、鹿児島発のサンカクビアワークスが東京・西小山で開催される「LOGI BEER meets KAGOSHIMA」への出店を告知した。開催は2026年3月22日14:00〜21:00。鹿児島の食やクラフト、ビールカルチャーが集まる1日になる。
物流百貨店(@butsuryu_dept)が2026年3月10日に公開したInstagram投稿で、イベント「LOGI BEER meets KAGOSHIMA」の開催情報と出店者が発表された。会場はクラフトビール酒屋 #80(はちじゅうばん)(東京都目黒区原町)で、開催日時は2026年3月22日(日)14:00〜21:00。
投稿では、ビール出店の1組としてSANKAKU BEER WORKS(サンカクビアワークス)を紹介。あわせて「LOGI BEERの世界観にローカルが入り混じったオリジナルビール」を楽しんでほしい、という案内が記載されている。
当日の出店は、サンカクビアワークスと#80のビールに加え、小皿料理、イタリアン、物販・ワークショップなどで構成。鹿児島の食や表現を横断的に体験できるラインアップだ。ラベルデザインを手がけたペインターMIZPAM氏によるワークショップ実施も告知されている。
サンカクビアワークスは鹿児島を拠点とするブルワリー。公式サイトでは、南九州市川辺町の「清水の湧水」を用いた非加熱・自然ろ過のビール造りを掲げ、料理との相性を重視した設計を特徴としている。今回のイベントは、その土地性を東京で体感できる機会になりそうだ。
鹿児島ローカルの文脈と首都圏のビアバー文化が交わる「LOGI BEER meets」の第1回。ビール好きにとっては、銘柄そのものだけでなく、背景にある産地のストーリーごと味わえる場になる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。