東京・江東区新大橋のビアパブ「GOOD CONDITION STAND」が、4月5日(土)と4月7日(火)の投稿でタップリストを更新した。店主は先週末のイベント来店に感謝を述べつつ、店内でゆっくり乾杯できる営業を案内している。

本日のドラフトは、茶葉の香りとトロピカルなニュアンスが重なる煎茶ヘイジーIPA(伊勢角屋麦酒)、マンゴーの果実感が前に出るDH サワーソルベマンゴー(TOKYO ALEWORKS)、飲み口の軽さが魅力のCROSS POINT XPA(ガハハビール)、柑橘系の香りが立つPepperoni Quattro(RIKRI BREWING)、濁りのあるダンクな仕上がりのHibagon(FLORA FERMENTATION)、そしてオリオンドラフトビール生樽(オリオンビール株式会社)の6種。控えビールとしてBig Hoppa(RIKRI BREWING)も挙がっており、次の入れ替えにも注目が集まる。

同店はカウンターとテーブルを備えたビアパブで、ひとり飲みからグループまで使いやすい構成。投稿では「どのメニューもビールと相性最高」と触れられており、実際にフードと樽生を合わせて楽しむのがこの店の流儀といえそうだ。火曜から土曜の営業で、日曜・月曜は定休。4月11日(土)の自家製ピザイベント、4月18日(土)のシャッポバナさんコラボ、4月26日(日)のSTUDIO D.I.Jビール出店も告知されており、今後の予定とあわせてチェックしておきたい。