鹿児島の味を大阪梅田で

Satsuma Sendai Breweryを手がける薩摩川内味噌醤油株式会社が、阪急大阪梅田駅2階中央改札内で開催される「鹿児島うまかもんマルシェ阪急梅田店」に参加します。会期は6月16日から6月30日までで、会場では同社のクラフトビール「薩摩川内ゴールデンエール」と「薩摩川内ヴァイツェン」が、鹿児島の“うまかもん”として紹介されます。

同社は明治38年創業の味噌蔵を母体に持ち、薩摩川内市で培ってきた発酵の仕事の延長線上でクラフトビールを醸造してきました。公式サイトでは、ヴァイツェンは小麦麦芽を多く使ったやわらかな口当たりと、バナナを思わせる酵母由来の香りが特徴。ゴールデンエールは、白ワイン系の上品なホップ香と、ほどよい苦みの後に麦芽の旨味が続くスタイルとして案内されています。

瓶の底に酵母が沈むのも、このビールの個性です。グラスに注ぐときの泡立ちや香りの立ち方まで含めて楽しめるため、産地の背景を知って飲むと印象が変わりそうです。会場に行けない人向けには、公式オンラインショップでシーン別のセット販売も用意されており、ちょっとした贈り物向けの3本セット、ホームパーティーやイベント向けの12本・20本セットが案内されています。