アフタースクールブルワリー、第12回『放課後放送部』配信と6月の営業時間変更を案内
池尻大橋のアフタースクールブルワリーが、ポッドキャスト『放課後放送部』第12回の配信開始を告知。下北沢のビアフェスでの野外収録、RIKRI BREWINGの乾杯ビール、6月からの営業時間変更まで一度に伝えた。
第12回は下北沢で初の野外収録
池尻大橋のアフタースクールブルワリーが手がけるポッドキャスト「放課後放送部」は、第12回で初の野外収録に挑戦した。PODCAST EXPOで購入した持ち運び録音機を使い、下北沢の「Bonus Track Beer Fest 2026」から収録。乾杯には、ビアフェス初出店となる学芸大学のRIKRI BREWINGのビールを合わせている。
番組内で語られたビールの話
前半では、愛知の音楽フェス「森、道、市場」への出店を報告。お隣のCat’s Issueと並び、アーティストの加賀美健さんによる限定ラベルのビールは約300本が完売し、スムージーも好調だったという。後半の「私的ビア会議」では、父の日とビールの結びつきを歴史や文化の側面から掘り下げた。今週のビール占いでは、American IPA、ゴーゼ、フルーツビールの3つのタイプが登場し、気分で飲み口を想像できる構成になっている。
池尻大橋のブルワリーとしての見せ方
同店はHome/work village内から、地域の店やイベントを紹介しながら「大人の放課後」をつくるスタイルが持ち味だ。今回は三宿・池尻周辺情報として、Home/work villageからすぐの板そばの店「山灯香」も紹介しており、ビールと街歩きがつながる番組設計が印象的だった。さらに6月からはタップルームの営業時間を平日14:00〜22:00、土・日・祝12:00〜22:00に変更。火曜定休で、仕事帰りにも立ち寄りやすい営業時間へと整えた。
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