千葉・富士見のビアパブ「Beer O'clock」で、和泉ブルワリーの「Easy Swing」が新たに繋がった。投稿ではNew TAPとして紹介されており、スタイルはTraditional Bitter、アルコール度数は4.0%。

「Easy Swing」は、和泉ブルワリー醸造8周年を記念するビールとして仕込まれた1本。松本ブルワリー(長野)のヘッドブルワー・勝山さんのサポートを受けて造られたという。和泉ブルワリーとしては史上もっとも低い4%の設定ながら、軽やかな口当たりにとどまらず、麦芽由来の風味をしっかり楽しめる仕上がりだ。

Beer O'clockは、樽生クラフトビールをじっくり味わえるビアパブとして知られ、こうしたゲストビールの入れ替わりが楽しみのひとつ。今回の投稿では、週替わりパスタとして「生ハムとツルムラサキの冷製塩レモン豆乳クリームスパゲッティ」も案内されており、ビールと食事を合わせて楽しむ流れが自然にイメージできる。生ハムの旨み、ツルムラサキの青さ、塩レモン豆乳クリームの軽やかなコクは、ビターの穏やかな苦みと相性がよさそうだ。

あわせて店側は、今後の予定として8月20日から9月6日までの「Tacos Weeks」、9月22日の「和と、ふとビール〜2026秋〜」、10月2日から10月18日までの「BeerO'ctoberfest」も告知している。千葉駅エリアで、定番の一杯から季節の企画まで追いかけたいビール好きには、気になる動きが続きそうだ。