ザ ブリス ブリュワリー、TAF Brewingコラボ「Prologue」を期間限定開栓
神奈川・横浜のTHE BLISS BREWERY & DININGが、TAF Brewingとのコラボビール「Prologue(プロローグ)」の開栓を告知しました。ABV4.0%、IPA:10の軽やかな設計で、40L限定提供。春先の一杯として注目される新作です。
神奈川県横浜市中区のTHE BLISS BREWERY & DINING(ザ ブリス ブリュワリー)が、Instagramで新作ビールの開栓を発表しました。投稿日時は2026年3月23日 12:36。今回の新作は、TAF Brewingとのコラボ醸造による「Prologue(プロローグ)」です。
投稿内で示されたスペックはABV 4.0% / IPA:10。説明では、オーツムギ由来の柔らかな口当たりと、甘栗を思わせるやさしい甘みが特徴とされています。名前の「Prologue」には「最初の一杯から会話が始まり、物語が動き出す」という意図が込められており、食前や一杯目の導入として組み立てた設計がうかがえます。
提供量は40Lのみで、店舗側も早めの来店を案内。数量が明確に示されているため、飲み逃しを避けたい場合は早いタイミングでの訪問が現実的です。
ザ ブリス ブリュワリーは、公式サイト上で「専任ブリュワーが手掛けるオリジナルクラフトビール」を打ち出し、定番からシーズナルまで展開するブルワリーレストラン。横浜・北仲通の店舗で多国籍料理と合わせて提案している点も特徴です。今回のコラボは、同店の“店内体験とビールの接続”という文脈に沿ったリリースと言えるでしょう。
コラボカテゴリらしく、単発の話題作にとどまらず、ブルワリー間の表現をどうグラスに落とし込むかが見える1本。軽めの度数帯で香味のニュアンスを狙うアプローチは、クラフトビール初心者にも届きやすい設計です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。