Beer Bar LANDNNEUR、中崎町でKOBOブルワリーなど3種のドラフト開栓
大阪・中崎町のBeer Bar LANDNNEUR(ランドヌール)が6月23日のタップリストを公開。KOBOブルワリーの「プレミナントピルスナー」、京都醸造の「ひょっと」、反射炉ビヤの「太郎左衛門」に加え、シードルもそろえた構成となった。
Beer Bar LANDNNEUR(ランドヌール)は、大阪・中崎西にあるビアパブ。6月23日の投稿では、その日のタップリストを公開した。ビールは3種で、KOBOブルワリーの「プレミナントピルスナー」、京都醸造の「ひょっと」、反射炉ビヤの「太郎左衛門」が並ぶ。
ピルスナー、IPA、ペールエールと、性格の異なる定番スタイルがそろい、飲み比べの軸がはっきりした構成だ。軽快な口当たりから香りの厚み、麦の落ち着いた輪郭まで、1軒で幅を見せるラインアップになっている。
ビールだけでなく、シードルの提案もある。ドラフトではサノバスミスの「ヘッセン」と、グリーンネイバーズハードサイダーの「ラ・フランス」、ボトルではシードルリー・ヴュルカンの「トランスパラント2020」を用意。果実味のある一杯を挟みながら、ビールとの切り替えを楽しめるのもこの日の特徴だ。
中崎町の路地で、その日の気分に合わせて一杯を選ぶ。LANDNNEURのタップリストは、そんな楽しみ方が似合う。しっかりホップを追いたい人にも、最初の一杯をきりっと決めたい人にも、チェックしておきたい内容だった。
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