YELLOW APE CRAFTでヱビスなど5樽を開栓、MUGICHAビターも登場
大阪・今橋のビアパブ「YELLOW APE CRAFT」がInstagramで5樽の開栓を告知した。ヱビスに加え、志賀高原ビール、箕面ビール、Falo Brewingの銘柄が並び、MUGICHAビターは通常版とリアルエール版を飲み比べできる構成になっている。
YELLOW APE CRAFT(大阪市中央区今橋)のInstagramで、店長の得居豪さんによるタップ案内が公開された。投稿は「こんにちは、豪です。」で始まり、晴れ間が戻ったタイミングで5樽開栓を案内している。
本日の開栓
- ヱビス
- ハウスラガー2.20 Kinmon Nishki / 志賀高原ビール
- MUGICHAビター / 箕面ビール
- MUGICHAビター リアルエールVer / 箕面ビール
- Falo IPA / Falo Brewing
今回の見どころは、MUGICHAビターの通常版とリアルエール版がそろっている点だ。仕上げの違いによる香りや口当たりの差を比べやすく、同じ銘柄でも表情の違いを楽しめる。さらに、Falo IPAはウエストコーストIPAとして案内されており、ホップの輪郭を追いたい人に向く一本だ。
YELLOW APE CRAFTは、大阪・北浜エリアで日替わりのクラフトビールを追えるビアパブとして知られる。タップの更新を軸に、仕事帰りに一杯だけ立ち寄る飲み方から、数杯を飲み比べる過ごし方まで受け止めやすいのが特徴だ。今回のラインアップも、ラガー、ビター、IPAと幅があり、その日の気分で選びやすい。
投稿では、ゴールデンウィークの営業は通常通り日曜・月曜休みと案内。あわせて、5月23日・24日のクラフトビアライブへの出店も告知されている。店内でのタップテイクに加え、イベントでの展開にも注目したい。
大阪・今橋で、その日に飲める一杯をきちんと選びたい時に、まず候補に入る店だ。
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