日ノモトブルーイングで10種のビールが開栓、10月17日は駒込で営業
東京・駒込の日ノモトブルーイング&ビアスタンドで、2026年10月17日(土)15時から22時まで営業。ドライホップド系からヘイジーIPA、サワー、スタウトまで、個性の異なる10種のクラフトビールが楽しめる。
駒込で味わう多彩な10タップ
東京・文京区本駒込のブリューパブ「日ノモトブルーイング&ビアスタンド」では、10月17日(土)に15時から22時まで営業する。店内では、日ノモトブルーイングのビールを中心に、幅広いスタイルのクラフトビールが提供される予定だ。
この日のオンタップは、5.5%の「Amber Lager」をはじめ、軽快な4.5%の「Little Thing」、7%の「三郎 Hazy」、7.5%の「宵々 IPA」など。ドライホッピングを施したアンバーラガーやセッションエールに加え、ヘイジーIPA、ブラックIPAと、ホップの表情を飲み比べられる構成になっている。
さらに、Ekuanotを使った6.5%の「Mashup IPA Ekuanot」、6%の「神明Pils」、パイナップルを用いた5%の「パイナップルゴーゼ」もラインナップ。4.5%の「Best bitter」は、落ち着いたモルト感を楽しみたい日に向くイングリッシュ・ベスト・ビターだ。
個性派を選ぶなら、ラズベリー、ブラックベリー、ローズマリー、ガーナ産カカオハスクを組み合わせた5.5%の「Unknown Sour Ale」や、7%のベルジャン・スタウト「黒鶏 #4」に注目したい。残少表示のビールもあるため、気になる銘柄から早めに味わうのがよさそうだ。
店舗はグリーンピア本駒込1階。通常は平日17時から23時、土日祝日は15時から22時まで営業し、水曜定休。通常営業時のフードは柿ピーや駄菓子など、ビールを主役に楽しむスタイルだ。10月17日と18日には、米粉やおからパウダーをベースに野菜やベーコンを使った、クラフトビールに合う惣菜ケーキの販売も予定されている。
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