エイムブリューラボ、2周年記念の限定「#5 PROVE」を5月18日頃出荷開始
山梨・富士河口湖町のエイムブリューラボは、資材入荷遅延で一部出荷調整を行っていたが、5月16日頃の資材入荷を経て5月18日頃から順次出荷を再開する。2周年記念の限定作「#5 PROVE」もこのタイミングで加わる。
山梨県南都留郡富士河口湖町で醸造するエイムブリューラボは、5月9日付のお知らせで、新作「#5 PROVE(Apricot Juicy Ale)」の出荷開始を案内した。資材入荷遅延の影響で一部出荷を調整していたが、5月16日頃に資材が入荷する見込みとなり、5月18日頃から新作を含めて順次出荷を再開するという。
今回の新作は、AIM Brew LAB. 2周年を記念した限定スタイル。華やかなアロマホップに、アプリコットの芳醇な香りとジューシーな果実感を重ねたフルーツエールで、やわらかな口当たり、ほのかな酸味、爽やかな後味が特徴とされる。スタイル表記はApricot Juicy Aleで、果実味を前面に出しながらも、飲み口は軽やかに仕上げた一本だ。
同時に公開された現行ラインナップでは、定番の「#1 THE BEGINNING(DDH SMaSH IPA)」と「#2 ABSOLUTE SENSE(Hazy IPA)」もあらためて案内された。#1はネルソンソーヴィン由来の白ブドウやグレープフルーツを思わせる香りと、ドライでクリーンな飲み口が持ち味。#2はトロピカルフルーツやシトラスを思わせる華やかな香りと、まろやかな苦味が特徴として説明されている。
富士河口湖町・西湖に本社と醸造所を置く同ブルワリーは、地域に根ざしたクラフトビールづくりを進めながら、少数精鋭のラインナップに個性を持たせてきた。周年記念の限定作である#5 PROVEは、定番2種とは異なる果実感を加える一杯として、今後の展開にも注目が集まりそうだ。
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