5月16日のタップルーム情報

岩手県遠野市のGOOD HOPS(グッドホップス)は、5月16日(土)のタップルーム営業を21時まで延長し、1周年イベントの最終章として特別企画を行います。通常は11:00〜18:00の営業ですが、この日は16:00以降にブルワーの村上さん、佐竹さん、神山さん、代表の田村さんが集結し、来店客を迎えます。

限定ビールと特別価格

この日の目玉は、タップルームで開栓される限定ビール2種です。ひとつはGOOD AGAIN。新商品「Do Good」の麦汁を小規模発酵タンクに移し替え、使用ホップを変更した1樽限定の特別仕様で、遠野産のカスケード、IBUKI、アンカウンタブル、ノーウィンドを組み合わせています。もうひとつははじまりのIPA。遠野産ファグル、イギリス産イーストケントゴールディングス、遠野産ノー・ウィンド、遠野産ザーツを使い、花やハーブを思わせる香りを持つクラシックなIPAに仕上げたといいます。

さらに、5月16日はグラスビールを特別価格で提供。通常のMサイズ650〜700円、Lサイズ1100〜1200円のところ、Mサイズ500円、Lサイズ1000円になります。タップリストには新商品「Do Good」「Tono Belgian IPA」も入り、缶ビールでは「HAZY GOOD 2」の10%オフ販売も案内されています。

遠野でホップを育て、醸造する

GOOD HOPSは、日本随一のホップ生産地として知られる遠野で、醸造だけでなく新品種ホップの開発や栽培、加工技術の研究にも取り組むブルワリーです。公式サイトでは、栽培から関わる姿勢を掲げ、日本産ホップの可能性を広げることを目指しています。タップルームは遠野駅から徒歩2分の新穀町にあり、週末を中心に醸造所のビールをその場で味わえる場として運営されています。

1周年企画の節目にあたる今回は、限定IPA、新作、定番、缶製品まで幅広く楽しめる内容です。遠野のホップを軸にしたGOOD HOPSらしいラインナップを、現地のタップルームで確かめられる一日になりそうです。