GRANDPA FISH & CHIPS、3月27日はタップ据え置きで通常営業
東京・亀戸のビアパブ「GRANDPA FISH & CHIPS」が3月27日、タップは変わらずの状態で営業を案内した。翌28日は休業、3月1日には満7年を迎える予定で、周年前後の動きにも注目が集まる。
東京・江東区亀戸のビアパブ「GRANDPA FISH & CHIPS グランパ フィッシュ&チップス」が、3月27日(金)の営業情報を発信した。投稿ではTAP変わらずと案内しており、この日は新規開栓の告知ではなく、現在つながっているラインアップをそのまま楽しめる状況だった。
店舗は17:00から23:00まで営業、ラストオーダーは22:00。前日までの来店への感謝も添えられており、比較的ゆったりした営業の中で、常連客が普段の一杯を楽しむ雰囲気がうかがえる。店名が示す通り、魚介料理、とくにフィッシュ&チップスとクラフトビールの相性を軸にした店だけに、派手な入れ替えがなくても足を運ぶ理由がある。
この投稿では具体的なビール名やブルワリー名の告知はなく、あくまで既存タップの継続がポイントだ。ゲストビールの詳細を追うタイプの発信とは違うが、いま店で飲めるものをじっくり味わいたい人にはむしろ分かりやすい案内といえる。気になる人は、まずは現地でその日のタップを確認し、フィッシュ&チップスと合わせて楽しむのがよさそうだ。
あわせて、投稿では3月28日(土)は休業、さらに3月1日(日)には満7年を迎える予定であること、3月20日・21日には周年の立ち飲み営業を行うこと、そして4月の伊豆大島ツアーの締切が近いことも告知された。亀戸でクラフトビールを飲むなら、日々のタップ情報だけでなく、こうした節目の営業予定も押さえておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。