谷町四丁目のHarenohiで8種のクラフトビールが開栓、「IBARAKI BAKUON FEST 2026」チケットも販売
大阪・谷町四丁目のビアパブ「Harenohi」が、2026年9月28日のタップリストを公開した。伊勢角屋麦酒やベアボトル、國乃長ビール、京都醸造など、個性の異なる8種をラインアップ。10月開催のビールイベントのチケット販売情報も案内している。
大阪市中央区谷町のビアパブ「Harenohi(ハレノヒ)」が、2026年9月28日のタップリストを公開した。店舗は谷町四丁目駅からほど近い、餃子とクラフトビールを楽しめる店。仕事帰りにも立ち寄りやすい立地で、料理とビールを組み合わせて楽しめるのが特徴だ。
今回のラインアップは、幅広いスタイルを楽しめる内容となっている。伊勢角屋麦酒からは、濃厚なコクと力強い味わいが期待できる「インペリアルレッドエール」。ベアボトルからは、銘柄名からも興味を引く「シークレットトゥルースオブザユニバース」と「ティキタート」が登場する。
國乃長ビールの「ギンジョウジンジャー」は、吟醸酒を思わせる繊細さとジンジャーの風味を組み合わせた一杯。京都醸造からは、新作として「週休6日」が案内されている。レフトハンドの「ピーナッツバターミルクスタウト」は、ロースト感のあるスタウトにピーナッツバターのニュアンスを重ねた個性派だ。
このほか、ベアボトルの「ティキタート」、トラップドアの「サティバフィーバー」、ベアボトルと長龍醸造のコラボレーションによる「ネオンアントラーズ」も提供される。濃色系からフルーツ感のあるタイプ、コラボレーションビールまで、飲み比べにも向いた構成といえる。
またHarenohiでは、10月3日・4日に開催される「IBARAKI BAKUON FEST 2026」のビールチケットを販売中。数量限定のため、購入を希望する場合は来店時にスタッフへ確認したい。店は17時から営業している。なお、ビールの提供状況は変更される場合があるため、訪問前の確認がおすすめだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。