安曇野ブルワリー、白馬のクラフトビアマルシェで2種を提供予定
安曇野ブルワリーが、2026年6月6日・7日に白馬五竜飯田地区ワハラグランドで開かれる「クラフトビアマルシェin白馬」に出店する。看板商品の「安曇野爽風セゾン」と「安曇野フルーツエール」を軸に、地元素材を生かした個性を打ち出す。
白馬のイベントに出店
安曇野ブルワリーは、「クラフトビアマルシェin白馬」に出店する。開催日は2026年6月6日(土)12:00-21:00と6月7日(日)10:00-16:00で、会場は白馬五竜飯田地区ワハラグランド。入場は無料で、ビールはチケット制で販売される。
今回の出店紹介では、同ブルワリーの特徴もあわせて案内されている。安曇野ブルワリーは長野県安曇野市、JR大糸線・穂高駅前にあるブルワリー併設のレストランで、醸造設備を眺めながら飲食できるのが特徴。地元食材を使った料理とのペアリングも意識したつくりで、ブルーパブとしての存在感も強い。
イベントで提供予定のビールは2種類。
- 安曇野爽風セゾン
白ワインを思わせるブドウのフレーバーに、日本酒のキレとコクを重ねることを意図したセゾン。自家農園産の米「風さやか」を使い、糖化釜で6時間以上かけて蒸し米を用意するなど、仕込みにも手間をかけている。JGBAで3年連続受賞した作品でもある。
- 安曇野フルーツエール
シナノゴールドやシナノスイートなど、安曇野産リンゴ果汁をたっぷり使ったフルーツエール。甘さを前面に出すのではなく、リンゴの酸味を感じるすっきりした味わいに仕上げている。
安曇野ブルワリーは、安曇野という土地の素材をそのまま個性に変える姿勢が明快なブルワリーだ。白馬でのイベントでは、爽やかなセゾンと果実感のあるフルーツエールを通じて、同社らしい“地元発の飲みやすさ”を体験できそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。