Nomcraft十三タップルーム、周年ウィーク中にBrew Beast含む15タップを案内
大阪・十三のブリューパブ「Nomcraft 十三タップルーム」が4月16日のタップリストを公開した。周年ウィーク開催中の店内では、自家醸造の定番からBrewBeastのゲストビール、缶ナイトまで幅広く楽しめる。
大阪市淀川区・十三本町のブリューパブ「Nomcraft 十三タップルーム」では、4月16日のタップリストが公開された。投稿によると、現在は周年ウィークの真っ最中で、土曜日の本祭に向けてBrewBeastのビールも順次開栓中。この日は木曜日ということもあり、缶ナイトも実施している。
ラインアップは全15タップ。自家醸造の定番では、`NOMCRAFT LAGER`、`NOMCRAFT IPA`、`JUSO XPA`、`KNIGHT FISHERMAN`、`TENGU GROOVE`、`DOUBLE NOMCRAFT IPA`が並び、ラガーからダブルIPAまで幅広いスタイルを押さえている。さらに、`IRISH STOUT -Nitro ver.` は京都の `Kyoto Beer Lab` とのコラボ、`WHOLE NEW WORLD` は `MAHOWBREW` とのコラボとして案内されており、店の軸である自家醸造に加えて、横のつながりも感じられる構成だ。
ゲスト枠では `BLAZING RABBIT`、`IMPACT`、`COLD WAVE`、`REINDEER`、`ECLIPSE` といった `BrewBeast` のビールが登場し、`Dry & Heavy` は `CAMOSI BREWING` からの1本。特にBrewBeast系は、DDH Juicy DIPAやFruit Stout、Hazy IPAなど、スタイルの振れ幅が大きく、飲み比べの楽しさがありそうだ。
十三駅エリアでクラフトビールを探すなら、醸造所直結のブリューパブらしい自家醸造の厚みと、外部ブルワリーのゲストが同時に楽しめるこの日の内容は見逃せない。周年ウィークの流れで、今後のタップ変化にも注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。