白楽Hakuraku Mökkiで奈良醸造「UNDER WATER」とkaruizawaQが開栓
横浜・六角橋のビアパブ「Hakuraku Mökki」が3月6日夜の投稿で、この時期の人気銘柄として奈良醸造「UNDER WATER」を紹介。あわせてkaruizawaQ「ひとかけ(スパイスドホワイトエール)」の開栓も案内し、限定おつまみと楽しめる営業内容を伝えています。
神奈川県横浜市神奈川区六角橋のビアパブ Hakuraku Mökki が、3月6日のInstagram投稿で当日の提供内容を公開しました。投稿では、野球中継を流しながらの営業とともに、季節の限定フードと開栓中ビールの情報がまとまっています。
注目は、毎年人気だという 奈良醸造「UNDER WATER」。店の説明では「吟醸香たっぷり」「ほぼ日本酒のビール」という個性が強調され、アルコール度数11%ながらパイントで楽しむ常連もいる一本として紹介されています。しっかりした香りと厚みのある味わいを、サラミやホタルイカ系のつまみと合わせる提案もあり、フードとの組み合わせまでイメージしやすい内容です。
さらに前日には、karuizawaQ「ひとかけ(スパイスドホワイトエール)」 も開栓。こちらは「さっぱり飲みやすいながら、しっかり好印象」とされ、重厚なUNDER WATERとは対照的な立ち位置で選べるのが魅力です。飲み口の違う2銘柄が同時期に並ぶことで、1杯目と2杯目を変えて楽しみたいビール好きにはうれしい構成になっています。
フード面では、ホタルイカのアチャール、自家製の食べラーチャーシューメンマ、茄子のアチャールなど、スパイスや旨味を軸にしたつまみを展開。ビール単体ではなく、料理との往復で味わいを深める店のスタイルがよく伝わる投稿でした。白楽エリアで、銘柄の個性と肴の相性をじっくり楽しみたい夜に候補に入れたい一軒です。
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