神田KARAKURIでkaruizawaQ「遠浅」開栓、華やかNZIPA登場
東京・神田のビアパブ「KARAKURI -Craft Beer & Oden & Sake-」で、3月25日の営業にあわせてkaruizawaQ(長野)の「遠浅」が新規開栓。ニュージーランド産ホップを主役に据えた、華やかでクリーンなNZIPAを楽しめる。
KARAKURI -Craft Beer & Oden & Sake- の最新投稿では、3月25日(水)17:00〜23:00の営業案内とともに、ゲストビールの新規開栓が告知された。
今回つながったのは、長野の karuizawaQ による 「遠浅」。投稿では、ニュージーランド産ホップを主役に、ラガー酵母でクリーンに仕上げたNZIPAと紹介されている。香りの印象は桃やライチを思わせる明るいアロマ。飲み口はドライで、きめ細かな苦みを伴いながら軽やかに飲み進められる設計だ。
KARAKURIは、クラフトビールに加えて日本酒やナチュラルワインも扱い、おでんを軸にした創作料理を提供する店。地下1階の落ち着いた空間で、香りの立つホッピーな一杯と温かい料理を合わせられるのが強みだ。平日夜にしっかり一杯飲みたいビールファンにとって、今回の「遠浅」は“香りの華やかさ”と“後口のクリーンさ”を両立した選択肢になりそう。
神田エリアでNZIPAを狙うなら、まずチェックしておきたい開栓情報だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。