広島市中区新天地のビアパブGolden Gardenが、Instagram投稿「」で最新営業情報を告知しました。

今回の軸は、ビアウィーク東海(2026年3月22日〜31日頃)に向けた先行開栓。投稿では、東海エリアの実力派として知られるY.MARKET BREWINGのビールがすでに開栓されたことが案内されています。先行でつながっているのは、

- Pomander Squeeze(有田みかんを使ったベルジャンフルーツエール)
- THE PIONEERS(AFURIコラボの柚子ペールエール)

の2銘柄。さらに、定番人気のイエロースカイペールエールは缶で入荷しており、飲み比べがしやすい構成です。柑橘系の香りを軸に、軽やかな飲み口から香味の厚みまで追えるラインナップになっています。

イベント面では、回数券の販売は3月22日から。加えて、3月28日・29日の夜営業にはワイマーケットブルワー来店予定とされ、現場で造り手の話を聞きながら飲める可能性があるのも見どころです。

同投稿内では在庫情報も更新され、OK!!広島コラボビールはHIROSHIMA RED LAGERが売り切れ、HIROSHIMA RED IPAは缶販売中。日替わりのおつまみ盛りや、19時までのハッピーアワー(自社醸造HIROSHIMA NEIGHBORLY BREWINGの樽生対象)も案内されており、1杯目を早い時間に入れる使い方とも相性が良さそうです。

街なかでアクセスしやすい立地のGolden Gardenらしく、イベント感と日常使いのバランスが取れた内容。東海ブルワリーの個性を、広島でまとめて体験できる1週間になりそうです。