ホースヘッドラブズのInstagram投稿「美味しそうな酒粕だなぁ🤤...」では、本文中で新作の酒粕IPAを4月末に発売予定と明言。さらに、複数のイベントに出品予定であることも案内されている。現時点では、銘柄名やABV、販売チャネルなどの詳細スペックは未発表だが、春のリリースに向けた仕込みが進んでいる段階とみられる。

投稿から読み取れる要点


- 新作は「酒粕IPA」
- 発売時期は4月末予定
- イベント出品も計画中

ホースヘッドラブズは、静岡市の宿場町・蒲原宿を拠点に、さまざまなお酒づくりに取り組むブルワリー。公式サイトでも、富士山のふもとの水や地域の風土を活かした酒造りを掲げている。酒粕IPAは同ブルワリーの継続的なシリーズとして展開されてきた実績があり、過去には静岡の酒粕や地元素材を組み合わせたバリエーションも確認できる。

クラフトビールの文脈で酒粕を扱う試みは、米由来の旨味とホップ香の接続が鍵になる。今回の新作でも、ホースヘッドラブズらしい“実験性”とローカル素材への視点がどう落とし込まれるかが見どころだ。続報では、使用する酒粕の蔵元、香味設計、提供開始イベントの詳細に注目したい。