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梅錦山川、猫の日に向け「マル・ザ・ホップ」を紹介 猫ラベルの愛媛クラフト
愛媛の梅錦山川は2026年2月20日8:24、Instagramで「2月22日は猫の日です」と投稿し、猫ラベルのクラフトビール「マル・ザ・ホップ」を紹介した。ラベルには「かなしきデブ猫ちゃん」の主人公・マルが描かれ、猫の日に合わせた提案となっている。
梅錦山川(愛媛)は公式Instagramで、猫の日(2月22日)に向けた1本として「マル・ザ・ホップ」を案内した。投稿では、同商品を「デブ猫マルがラベルに入ったビール」、「ホップの香りが爽やかな切れの良いビール」と紹介。猫好きや可愛いラベルが好きな人に向けて、飲用を呼びかけている。
公式ラインアップ情報によると、「マル・ザ・ホップ」は「梅錦ビール」と「かなしきデブ猫ちゃん」のコラボ商品。330ml(税込737円)、アルコール分5.0%。原材料は麦芽に加え、愛媛県産の小麦・裸麦、伊予柑ピール、コリアンダー、ホップで、要冷蔵のクラフトビールとして展開されている。
梅錦山川は愛媛県四国中央市に拠点を置く酒蔵で、明治5年創業。日本酒で培った醸造技術を背景に、1995年から「梅錦ビール」を醸造し、同社サイトでは愛媛県第1号の地ビールと位置づけている。今回の投稿は、地域性のあるクラフトビールとキャラクター性を組み合わせた、季節トピック型の情報発信といえる。
猫の日に合わせて選ぶなら、ラベルの楽しさだけでなく、伊予柑ピール由来の香り要素やスパイス素材にも注目したい。ビールファンにとっては、愛媛のローカル文脈が詰まった1本を試すきっかけになりそうだ。
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