季節限定
- ならまちエール(Pale Ale)
- 白-haku-(Weizen)
- 玄-kuro-(Stout)
- 碧-ao-(IPA)
- 奥春日ブラウン(Scotch Ale)
- こはるブロンシュ(Saison)
- New Zealand-W(W-IPA)
- ならまちプレミアムクラフト(Pilsner)
- MOMO IPA(IPA)
- スパイスリッチエール(Spice Ale)
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なら麦酒ならまち醸造所、3月1日のタップ公開で「MOMO IPA」復刻を案内
奈良・ならまちの「なら麦酒ならまち醸造所」が2026年3月1日12:34にInstagramを更新し、当日のタップラインアップを発表しました。定番に加えて期間限定4種を展開し、2025年夏に提供していた「MOMO IPA」の復刻も告知しています。
奈良市・ならまちのクラフトブルワリー「なら麦酒ならまち醸造所」は、2026年3月1日の投稿で“本日のタップ”を公開しました。今回の内容は、レギュラーに加えて季節性の高い限定銘柄を並べる構成で、飲み比べの幅が広いラインアップになっています。
投稿で案内された主な提供銘柄は以下の通りです。
本日のタップ(投稿記載)
- ならまちエール(Pale Ale)
- 白-haku-(Weizen)
- 玄-kuro-(Stout)
- 碧-ao-(IPA)
- 奥春日ブラウン(Scotch Ale)
- こはるブロンシュ(Saison)
期間限定ビール(投稿記載)
- New Zealand-W(W-IPA)
- ならまちプレミアムクラフト(Pilsner)
- MOMO IPA(IPA)
- スパイスリッチエール(Spice Ale)
今回のトピックは、MOMO IPAの復刻です。投稿では「2025年の夏に開栓していたMOMO IPAが期間限定で復刻」と説明されており、前回タイミングを逃した来店者に向けた再登場の位置づけが示されています。フルーティーな設計を想起させる名称のため、春先のラインアップの中でも注目を集めそうです。
ブルワリーの公式サイトによれば、同醸造所は奈良の旧市街地「ならまち」で醸造を行い、店内で提供まで完結する運営形態をとっています。3月の営業案内は平日11:00〜19:00、土日祝11:00〜20:00(いずれもラストオーダー30分前)。3月の定休日は火曜日で、3月30日には9周年を迎える予定としています。
地域に根ざした定番銘柄を軸にしながら、限定で季節感を差し込むのが同醸造所の見どころ。今回のタップ更新は、ならまち散策とあわせて一杯を選びたいビールファンにとって、具体的な来店判断材料になる発信といえます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。