季節限定
- 新作は「酒粕IPA」
- 発売時期は4月末予定
- イベント出品も計画中
元記事を読む — 美味しそうな酒粕だなぁ🤤...
ホースヘッドラブズ、新作「酒粕IPA」を4月末発売へ
静岡・蒲原のクラフトブルワリー、ホースヘッドラブズが2026年2月26日にInstagramを更新し、「新作の酒粕IPA」を4月末発売予定と告知した。あわせて各種イベントへの出品予定も示され、春シーズンの限定作として注目を集めそうだ。
ホースヘッドラブズのInstagram投稿「美味しそうな酒粕だなぁ🤤...」では、本文中で新作の酒粕IPAを4月末に発売予定と明言。さらに、複数のイベントに出品予定であることも案内されている。現時点では、銘柄名やABV、販売チャネルなどの詳細スペックは未発表だが、春のリリースに向けた仕込みが進んでいる段階とみられる。
投稿から読み取れる要点
- 新作は「酒粕IPA」
- 発売時期は4月末予定
- イベント出品も計画中
ホースヘッドラブズは、静岡市の宿場町・蒲原宿を拠点に、さまざまなお酒づくりに取り組むブルワリー。公式サイトでも、富士山のふもとの水や地域の風土を活かした酒造りを掲げている。酒粕IPAは同ブルワリーの継続的なシリーズとして展開されてきた実績があり、過去には静岡の酒粕や地元素材を組み合わせたバリエーションも確認できる。
クラフトビールの文脈で酒粕を扱う試みは、米由来の旨味とホップ香の接続が鍵になる。今回の新作でも、ホースヘッドラブズらしい“実験性”とローカル素材への視点がどう落とし込まれるかが見どころだ。続報では、使用する酒粕の蔵元、香味設計、提供開始イベントの詳細に注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。