オラホビール、10月23日から数量限定「冬仕込みポーター」を発売
長野県東御市のOH!LA!HO BEER(オラホビール)は、季節限定シリーズ「ビエール・ド・雷電季節仕込みビール」の冬商品として「冬仕込みポーター」を2025年10月23日(木)に発売する。2種のロースト麦芽由来の深い香りと、さらりとした飲み口が特徴だ。
長野県東御市のクラフトブルワリー、OH!LA!HO BEER(オラホビール)は、数量限定商品「ビエール・ド・雷電季節仕込みビール 冬仕込みポーター」を2025年10月23日(木)に発売する。全国のスーパーなどで順次展開予定。
本商品は、2種類のロースト麦芽が生む香ばしさと奥行きのあるアロマを持ちながら、冬のリフレッシュタイムにも合わせやすい、軽やかな口当たりを狙った濃色ビール。寒い時期の濃色スタイルに、飲み疲れしにくさを加えた設計がポイントだ。
「ビエール・ド・雷電季節仕込みビール」は、“日本の四季と旬の味覚を楽しむ”をコンセプトにしたシーズナルシリーズ。春はホワイトエール、夏はヴァイツェン、秋はIPA、冬はポーターという構成に加え、年末には中身が毎年変わる「極め仕込みシークレット」も用意される。
商品概要
- 商品名:ビエール・ド・雷電季節仕込みビール 冬仕込みポーター
- 発売日:2025年10月23日(木)
- 容量:350ml缶、10L樽
- 原材料:麦芽(イギリス製造、オーストラリア製造、ドイツ製造)、ホップ
- アルコール分:5%
- 賞味期限:製造日より8カ月
- 希望小売価格:350ml缶 368円(税込404円)
オラホビールは1996年に東御市で誕生したブルワリー。2020年には設備を刷新し、製造体制を強化した。さらに2010年からは地元でのホップ自社栽培にも取り組んでおり、地域性と日常性のバランスを重視したビール造りを続けている。今回の冬仕込みポーターも、その姿勢を反映した季節提案の1本といえそうだ。
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