米沢ジャックスブルワリー、OKUMA ODYSSEY飲食ブース出店へ
2026年1月29日19:00公開のInstagram投稿で、米沢ジャックスブルワリーが「おおくま学園祭2026『OKUMA ODYSSEY』」の飲食ブースに参加することが告知された。山形・米沢発のマイクロブルワリーが、福島・大熊町の交流イベントに登場する。
米沢ジャックスブルワリーの出店情報が、イベント公式アカウントの投稿「」で発表された。出店先は、大熊町の復興交流イベント「おおくま学園祭 2026『OKUMA ODYSSEY』」だ。
投稿内で案内されたイベント概要は以下の通り。
- 開催日:2026年3月14日(土)10:00〜16:00
- 会場:大熊インキュベーションセンター(大熊町下野上清水230 旧大野小)
- 参加費:入場無料
同イベントは音楽ライブや展示企画に加え、全国から約35店舗の飲食ブースが集まる構成。クラフトビール好きにとっては、フードとのペアリングを含めて楽しめる1日になりそうだ。
米沢ジャックスブルワリーは、山形県米沢市南部の田園地帯で2018年春にスタートしたマイクロブルワリー。公式情報では、定番4種を軸に、地元食材を使った季節限定や他社とのコラボも積極的に展開している。定番ラインはゴールデンエール、ペールエール、IPA、セッションIPA。飲み口の方向性が異なる4タイプをそろえることで、クラフトビール初心者からホップ好きまで選びやすいのが強みだ。
さらに同ブルワリーは、限定醸造で土地の個性を表現する姿勢も特徴的。イベント出店の場では、定番の安定感と限定品の遊び心、その両方に触れられる可能性がある。復興交流をテーマにした大熊町の会場で、山形発ブルワリーの一杯を味わえる点は、今回の見どころのひとつといえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。