年末限定の“極め仕込みシークレット”が今年も登場

オラホビールが発表したのは、季節シリーズ「ビエール・ド・雷電季節仕込みビール」の特別版。毎年中味が変わる「極め仕込みシークレット」の2025年版は、キウイフルーツのサワーエールだ。

今回の設計は、キレのある酸味とまろやかさを両立したサワーエールに、みずみずしく華やかなキウイのフレーバーを重ねたもの。クリスマスから年末年始にかけた乾杯シーンや、食卓のごちそうメニューに合わせる提案が打ち出されている。

「四季と旬」を軸にしたシリーズ文脈

「ビエール・ド・雷電季節仕込みビール」は、「日本の四季と旬の味覚を楽しむ」をコンセプトに展開されるシーズナルシリーズ。春はホワイトエール、夏はヴァイツェン、秋はIPA、冬はポーターと、季節ごとに異なるビアスタイルを仕込む構成が特徴だ。

この流れの中で「極め仕込みシークレット」は、1年の締めくくりを担う特別枠。単体で楽しむだけでなく、食中酒としての相性も意識した設計になっており、クラフトビールの香りと味わいの個性を料理とともに引き出す狙いがある。

商品概要

- 商品名:ビエール・ド・雷電季節仕込み 極め仕込みシークレット キウイフルーツのサワーエール
- 品目:発泡酒(麦芽使用率50%以上)
- 発売日:2025年12月11日(木)
- 容量:350ml缶、10L樽
- 原材料:麦芽(外国製造)、オーツ、ホップ、キウイピューレ、キウイ果汁、ラクトース、香料
- アルコール度数:5%
- 賞味期限:製造日より8カ月
- 希望小売価格:350ml缶 368円(税込404円)

ブルワリーの背景

OH!LA!HO BEERは長野県東御市に拠点を置くクラフトブルワリー。定番にはゴールデンエール、アンバーエール、セゾン、IPAなど幅広いスタイルを揃え、シーズナル展開にも力を入れている。自社でホップ栽培に取り組み、衛生管理や発酵管理を重視する姿勢を掲げる同社にとって、今回の限定作は“季節感”と“食との接続”を示す1本と言えそうだ。