広島エリアの食とクラフトビールを横断するイベント情報として注目したいのが、音酔いヤード・テケテケ(Instagram: @oto_yoi_yard_teketeke)の最新投稿だ。

同投稿(https://www.instagram.com/p/DPH98CDE_hd/)では、「中華ナイト」第7回のメニューと企画内容を告知。中華料理と発酵料理を軸にした月例イベントで、今回は油淋鶏、海老の揚げ春巻き、大田産の鯵や穴子を使った料理、天津丼などが並ぶ構成になっている。

ビールファンにとっての焦点は、投稿内で明記されたヒマラヤブリューイング(広島)新作ホワイトエールの提供予定だ。料理側はスパイスや発酵の要素が強く、軽やかな小麦系のニュアンスを持つホワイトエールとの相性を試しやすい。食中酒としてのバランスを楽しむ場として、十分に魅力がある。

また、同イベントは「FREE DJ」形式でレコード持参参加を呼びかけており、パン出店やドーナツ・フリマ企画も同時展開。単なる飲食イベントではなく、地域の小規模プレイヤーが交わるコミュニティ型の場として設計されている点も特徴だ。

ヒマラヤブリューイングは広島を拠点に活動するブルワリー。地元の飲食・カルチャー文脈に接続しながら飲み手へ届ける今回のような提供機会は、新作の実力を体験できる貴重なタップポイントになる。新作ホワイトエールを狙うなら、投稿元の最新案内を事前に確認しておきたい。