放出醸造所 祝日麦酒が3〜4月イベント日程を発表、月曜営業も本格化
大阪・放出の「放出醸造所 祝日麦酒」が、2026年3月8日14時39分の投稿で3〜4月のイベント予定を公開した。3月からの月曜営業開始にあわせ、学び系から音楽系まで幅広い企画を店内外で展開する。
放出醸造所 祝日麦酒(大阪)が、Instagram投稿「いつもありがとうございます㊗️」(2026年3月8日14時39分)で、春のイベントラインナップをまとめて告知した。
今回の投稿で明示された主な予定は以下の通り。
- 3月14日 15:00〜17:00 オフフレーバー講習会
- 3月20日 20:00〜23:00 フジソニックナイト(ロックナイト)
- 3月25日 19:00〜21:00 20代クラフトビール交流会(2時間飲み放題+ワンプレート、4,000円)
- 3月29日 「闘市」出店
- 4月4日 20:00〜22:00 坊主ナイト
あわせて、同店は3月から月曜日の営業を開始。投稿内では、月曜18:00〜23:00、火〜金18:00〜24:00、土日祝15:00〜24:00(※ラストオーダー設定あり)という運営方針も示されている。定休日は不定休で、臨時休業はSNSで告知する形だ。
祝日麦酒は、放出エリアで自家醸造ビールを提供するローカルブルワリー。プロフィール情報でも「醸造タンクのすぐ隣で飲める」体験を前面に出しており、店内イベントと外部出店を組み合わせた運営が特徴になっている。さらに投稿では、6月13日・14日の放出ビアフェス開催予定にも言及。春の店内企画を入口に、初夏の地域ビールイベントへつなぐ流れが見える内容だった。
ボトル販売(6種)やギフトBOX案内も継続しており、店飲みだけでなく持ち帰り需要にも対応。学び・交流・音楽という異なる切り口を同時に打ち出した今回の告知は、常連だけでなく新規のクラフトビールファンにとっても予定を立てやすい発表といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。