青梅麦酒が8周年記念の特別コラボをInstagramで告知、青梅の定番店が節目を発信
東京・青梅市のクラフトビールバー、青梅麦酒がInstagramで「8th Anniversary Special Collaboration」を告知した。商店街の空き店舗をリノベーションして生まれた同店が、8周年の節目に新たな動きを見せている。
青梅麦酒は、JR青梅駅から徒歩圏の青梅市本町にあるクラフトビールバー。商店街の空き店舗を活用して誕生した店として知られ、関東近郊のブルワリーを中心に、最大8タップの樽生を楽しめるのが特徴だ。青梅の街に根ざした営業を続けながら、地元客だけでなく、青梅を訪れるビール好きの立ち寄り先としても定着している。
今回Instagramで示されたのは、「8th Anniversary Special Collaboration」と題した特別コラボの予告だ。投稿タイトルから、開業8年目の節目に合わせた企画であることが読み取れる。現時点では相手先や提供内容の詳細までは明らかになっていないが、周年のタイミングでコラボレーションを打ち出す点に、同店らしい企画性が表れている。
青梅麦酒の強みは、ビールのラインアップだけではない。青梅豚を使った料理や、地元の食材を取り入れたメニューをそろえ、食事とあわせて楽しめる店づくりを続けてきた。オリジナル地ビール「VEPAR」をはじめ、地域に関わるものを積極的に取り入れてきたことも、青梅麦酒の個性を支えている。
2018年の開業以来、同店は青梅という土地の空気とクラフトビールを結びつけてきた。今回の8周年コラボも、その延長線上にある動きといえる。どのブルワリーやブランドと組み、どんな形で周年を彩るのか。続報が出れば、青梅の街を訪れる理由がまたひとつ増えそうだ。
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