池袋で味わう7種のクラフトビール

東京・東池袋の「P-144×シトラバ」では、国内外のブルワリーから集めたクラフトビール7種を提供しています。ラインアップには、玉村本店の「Fresh Hop Pils 2026」が登場。長野産のフレッシュホップを使ったピルスナーで、アルコール度数は5%です。

東京・VERTEREの「Globa」はスタウトで、度数は7.0%。神奈川の湘南ビールからは、濃厚な味わいが期待できる「ヴァイツェンボック」(7.0%)が提供されます。埼玉のCOEDO BREWERYによるアメリカン・ペールエール「茜音」は、ABV5.0%。

さらに、NOMCRAFT BREWINGとP-144×シトラバのコラボレーションによるセッションIPA「UP! UP‼︎」もラインアップ。4.5%と比較的軽やかな度数で、食事と合わせやすい一杯です。アメリカのPIZZA PORT BREWING CO.からは、7.0%の「Beach Crossing IPA」、滋賀のFLORA FERMENTATIONからは、ウエストコーストIPA「SIREN」(7.0%)が登場しています。

旬の秋刀魚を使ったおすすめ料理も

フードでは、店長おすすめとして「秋刀魚と青唐辛子のカラスミペペロンチーノ」を紹介。旬の秋刀魚に青唐辛子の辛味とカラスミの塩味を組み合わせた、ビールやお酒に合う一皿です。

同店は東池袋1-4-4に位置し、11時30分から23時30分まで営業。散歩の途中に立ち寄れる昼飲みの場としても、夜にじっくりビールを選ぶ店としても利用できます。ビールの切り替えや在庫は変動する可能性があるため、来店時には最新のタップ情報を確認するとよいでしょう。