川越のEntrance to Beer NOVICEで珈琲シュバルツ開栓、5種タップ更新
埼玉・川越のビアパブ「Entrance to Beer NOVICE」で、団地キッチン田島の新作「珈琲シュバルツ」が登場。シュバルツをベースに自家焙煎の中煎りコーヒーを合わせた一杯で、当日はCOEDO BREWERYなどを含む5タップ体制が案内されています。
川越駅近くのビアパブ、Entrance to Beer NOVICEの最新タップ情報に、コーヒー由来の香りを前面に出した新顔が加わりました。今回の注目は、団地キッチン田島(西浦和)の「珈琲シュバルツ」です。
投稿によるとこのビールは、ラガータイプの黒ビールであるシュバルツをベースに、自家焙煎の中煎りコーヒーを使用。ABVは5.0%。焙煎香とコーヒー香、そして香ばしい余韻を楽しめる設計で、食中にも単体でも合わせやすいバランスが期待できます。
当日のタップラインナップは以下の5種です。
- 采葉-Iroha-(COEDO BREWERY)
- セゾン1st(ぬとりブルーイング)
- 越谷バーガンディエール(NOMENDO Brew Stand)
- 珈琲シュバルツ(団地キッチン田島)
- 毱術(Aquwa Brew works)
ローカルブルワリーの個性を横断して飲み比べできるのが、NOVICEの魅力。川越市脇田町のPONOビル2階という駅近立地で、クラフトビール初心者でも入りやすい空気感を打ち出している点も、この店らしさです。軽やかなセゾンから、ロースト感のあるコーヒービールまで、同じ日に振れ幅ある一杯を選べるタップ構成になっています。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。