なら麦酒ならまち醸造所、白-haku-復活と当日のタップを案内
奈良市・ならまちの「なら麦酒ならまち醸造所」が公式Instagramで、当日のタップ構成と期間限定ビールを案内した。売り切れだったヴァイツェン「白-haku-」はマイナーチェンジを経て復活している。
奈良の旧市街地・ならまちでクラフトビールを醸造する「なら麦酒ならまち醸造所」が、公式Instagramで店内のラインアップを告知した。定番から限定品まで幅広くそろえ、いま店で飲める樽生の内容を丁寧に示している。
本日のタップ
- ならまちエール(Pale Ale)
- 白-haku-(Weizen)
- 玄-kuro-(Stout)
- 碧-ao-(IPA)
- こはるブロンシュ(Saison)
期間限定ビール
- New Zealand-W(W-IPA)
- ならまちプレミアムクラフト(Pilsner)
- スパイスリッチエール(Spice Ale)
今回の投稿で特に目を引くのは、少し売り切れとなっていたヴァイツェン「白-haku-」の復活だ。マイナーチェンジを経て、よりおいしくなって戻ってきたとして案内されている。小麦由来のやわらかな飲み口を持つヴァイツェンは、同店の定番の中でも個性が分かりやすく、再登場を待っていたファンにとってはうれしい知らせになりそうだ。
営業案内もあわせて掲載されており、平日は11:00〜19:00、土日祝は11:00〜20:00で営業。ラストオーダーは30分前となっている。奈良市紀寺町に店舗を構える同店は、ならまちの散策と合わせて立ち寄りやすいローカルブルワリーとして、定番の飲み比べと期間限定ビールの両方を楽しめる構成だ。
奈良でクラフトビールを飲むなら、まずは現在のタップ構成を確認してから訪れたい。定番5種に加えて、限定3種までそろう今回のラインアップは、幅広いスタイルを一度に楽しみたい人にも向いている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。